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ひとり言

大人の歯が違う場所から生えてきた!!

違う場所から歯が生えてきた!!

びっくりしますよね。

子供の歯並びに関しては誰しもが気になるところです。

よくあるケースとして、下の前歯が後側(舌側)から生えてくるパターンがあります。程度にもよりますが、そもそも下の前歯は舌側から生えてくるものなので心配はいりません。時間の経過と共に舌の力で前に押されて正常の位置に入っていくでしょう。

ただ、大人の歯が入る十分なスペースが無い場合があります。子供ですので顎の成長とともに自然に入っていくこともありますが、スペース不足が大きい場合は何らかの処置をしなくては正常な位置に歯が入らない場合があります。

スペースが足りないのでは??とちょっとでも感じたら一度相談してみてください。

矯正専門サイト 名古屋市昭和区ごきそ歯科

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2010/05/19   ごきそ歯科医院

知覚過敏

今日は知覚過敏について書いてみようかと思います。

最近ではさまざまなメディアで知覚過敏という言葉を見たり聞いたりする機会が増えてきました。

知覚過敏の原因はさまざまですが、共通しているのは何らかの原因で歯肉が退縮したり、エナメル質が削れて象牙質が露出していることです。

考えられる原因)

  1. ブラッシングの方法に問題がある。→強い力で歯ブラシを当てすぎて歯肉が退縮してしまっている。
  2. 歯周病や歯肉炎が原因で歯肉が退縮してしまっている。
  3. 歯ぎしりやかみ合わせが原因。→結構これが多い!!
  4. 実は知覚過敏ではなくてカリエス(虫歯)だった。→これも多い!

まずは何が原因で知覚過敏が起きているのかを特定する必要があります。最近では薬局などで市販されている知覚過敏用の歯磨き粉なども販売されています。

ただ、かみ合わせや虫歯が原因なのに、市販の歯磨き粉を利用しても効果はありません。

歯がしみるなどの症状が気になるようでしたら一度しっかりと歯科医院にてチェックしてみた方がよいでしょう。

ボディエリアネットワーク(生活習慣病予防の切り札)

ボディエリアネットワーク(BAN)をご存知ですか??

生活習慣病予防の切り札

ボディアリアネットワーク(BAN)とは「人体上、体内に配置するセンサーによって構築される無線ネットワーク」の事だそうです。体に取り付けたセンサー等が得た生体情報などを無線で集め、生活習慣病のなどの予防、治療に役立てようというものだそうです。

心電図や体表温度、体位の変化を測るためのセンサーが内蔵されており、首からぶら下げた状態で常時計測できる。そして、これら複数のセンサーが集めたデータを集約し、遠隔の医療機関などに送信される。つまり、心臓や体温に異変はないか、突然倒れたりしていないかが、遠隔からモニタリングできるのである。

今、都市部に医者が集中している、医者の偏在化という事が問題となっている。
離島や山間部での医者不足は深刻である。

そんな中、このシステムを利用すると、離島や山間部にいても常に患者さんの健康状態を管理できるため、もし何か異常があった場合でも早い段階で対応できるし、突然倒れていたりしないか常に管理できるという。なかなかのすぐれものである。

ただ、いつも自分の事を見てもらえる安心感がある一方で、いつも管理されているようで、いつどこで何をしているかまで把握されてしまいそうで何だか怖い気もする。

どの程度の情報が集約されるのかを明確に情報提供をしてもらわないと、プライバシーの侵害にもなりかねない。

便利な一方で難しい問題もある。。

生活習慣病の一つである歯周病に関する情報はこちらからどうぞ。

アンチエイジング

みなさん、5月になって暑い日があったり、寒い日があったりでなかなか体調管理が難しい季節ですが風邪などは引かれていませんか?

さて、今日は歯科治療とアンチエイジングについて書いてみようかと思います。

アンチエイジングとはどのような意味なのでしょうか?

国語辞典では

アンチエイジング【antiageing】

加齢に伴う症状の予防と治癒。老化防止。抗加齢。抗老化。

と書かれています。

アンチエイジングと言うと、美容のイメージがありますが、歯科治療とは実に密接なのです。

どのように密接かと言うと、歯周病や虫歯で歯を失うと、噛む機能が低下し、しっかりとした食事ができなくなり栄養のバランスが偏ってしまいます。また、歯によって支えられていた頬の張りも無くなり、痩せた感じになってしまいます。そして、噛む機能が低下すると脳への刺激が少なくなり脳の機能が低下してしまいます。

人間が生きるという事と、食事をする、噛むという機能を維持する事はとても密接です。食事が十分にできない、噛めないという事は若さや、健康を保てないだけでなく、人間の生きる機能さえも低下させてしまうのです。

自分の歯を残す事がとても重要

若さを保つため、いつまでも健康でいるためには、自分の歯を残す事がとても重要です。

今、長生きの秘訣を聞かれたら、私は真っ先に

「いつまでも自分の歯で食事をすること」

と答えるでしょう!!

ごきそ歯科医院ではいつまでも歯を残すために、「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」と言う概念を提案させていただき患者さんにお話しさせていただいております。

「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」に関してはこちらからどうぞ。

普通の歯磨きでは歯周病は防げない???

毎日の習慣となっている「歯磨き」ですが、なぜ私たちは歯磨きをするのでしょう?

食べカスの除去、口臭予防などなど、さまざまな理由がありますが、一番の目的は何と言ってもお口の2大疾患であるカリエス(虫歯)、歯周病の予防、進行抑制のためです。

みなさんは、これら2大疾患を予防するための効果的なブラッシングをしていますでしょうか?

みなさんは1日に何回歯磨きをしますか?実は70%の人が1日に2回以上歯磨きをしているようです。約40年前のデータでは2回以上磨く人が15%だったので、昨今の予防歯科の普及で歯磨きの大切さが浸透しつつあります。

しかし、厚生労働省の統計データでは、30歳ですでに80%の人が歯周病になっており、残念ですが虫歯・歯周病は「なって当たり前」状態なのです。

このギャップの解決策として、細菌が蓄積しやすい、いわば「歯磨きのポイント」に歯ブラシの毛先を上手く当てて丁寧に磨くことが大切なのです。
ポイントの具体例は、

(1)歯と歯の間

(2)奥歯の溝

(3)歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)

(4)歯と人工物(詰め物・冠)との境目

などです

寝る前のブラッシングが一番大切。

私たちは日々の診療の中で患者さんに寝る前のブラッシングの大切さをいつもお話しています。その理由は、寝ている間は唾液の分泌量が低下することから、唾液で細菌を洗い流す力が低下し、細菌が増えやすくなるからです。

ついつい、面倒臭くなってしまう歯磨き。

ただ、それを怠るとさらに面倒なことになってしまいます。

たった10分でいいので、寝る前にゆっくりと歯を磨いてみませんか?

最近は、さまざまな香りのする歯磨き粉も販売されています。日々の一つの楽しみとしてゆっくり、リラックスしながらブラッシングをしましょう。

ごきそ歯科医院では歯科衛生士によるブラッシングのご指導に力を入れております。ブラッシングの事はもちろん、お口にかかわることは何でもお気軽にお尋ね下さい。

効果的なブラッシング方法についてはこちらからどうぞ。

2010/05/11    ごきそ歯科医院

女の子がキスを拒む理由7パターン

先日、「女の子がキスを拒む理由7パターン」という記事が載っていました。

7つの理由

(1)好きではないから

(2)息が臭かった

(3)虫歯がチラリと見えて、気になったから

(4)唇がカサカサしていたから

(5)髭がチクチクしていたそうだったから

(6)周りに人がいて、恥ずかしかったから

(7)軽い女性だと思われたくなかったから

好きではないからなどの問題はともかく、口臭や虫歯は予め予防できるもの。

好きな女性に勝負をかける時はお口の問題は予め解決した方がよさそうですね!

マウスウォッシュ

2010/04/27  ごきそ歯科医院

ごきそ歯科の新しい口腔ケア用品

この度、ごきそ歯科医院ではジェルコートFという新しい口腔ケア用品の販売を始めました。

前回、販売を開始させていただいた、リペリオは歯周病対策に重点を置いた商品でしたが、今回のジェルコートFはフッ素を配合していることから虫歯予防対策に重点を置いた商品です。

この商品のポイントはフッ素が口の中に留まるように作られていて泡立ちがないところです。なので、歯磨き後のうがいが1回で済ませることができます。そのことでフッ素を洗い流すことが少なくてすみ、より高い歯の再石灰化効果が得られるのです。

成分には、再石灰化作用を促すフッ化ナトリウム、歯周病に効果のある塩酸クロルヘキシジンが配合されています。さらに、ポリリン酸ナトリウムが歯の着色や歯石の再付着を効果的に防いでくれます。もちろん発泡剤や研磨剤は無配合の歯磨き粉です。

受付にて販売しておりますので、スタッフにお気軽に声をかけてください。

ジェルコートF

価格は800円です。

歯ぎしりで歯を失う??

歯を失う原因には歯周病、カリエス(虫歯)などがあげられますが、最近は、歯ぎしりが原因で歯を失う方がとても多いのです。

なぜ、歯ぎしりで歯を失うのでしょうか??

原因は噛む力(咬合力)です。

歯ぎしりをする際に発揮する力は普段の咀嚼時の数倍に達すると言われています。

その咬合力に歯が耐えられなくなり、歯周病やカリエス(虫歯)で弱っている歯はもちろん、健全な歯でさえ割れてしまうのです。割れ方にもよりますが、大きく割れてしまった場合は現代の医学でさえも抜歯しか治療の選択肢がなくなることも多くあります。最近はストレス社会で歯ぎしりをする方が増えていると言われていますし、私自身も普段の診療から感じています。

最悪、歯を失わなくても、歯ぎしりで歯ぐきが退縮し知覚過敏を引き起こしたり、顎の調子が悪い(顎で音がする、口が開けにくい、口を開けると痛い)などの顎関節症を引き起こしたり、治療で詰めたプラスチックや銀歯がよく外れたりと、良いことは何もありません。

ストレス社会で歯を守るために

無意識のうちに行っている歯ぎしりをマウスピースなどを使ってコントロールすることは、ストレス社会で自分の歯をいつまでも長持ちさせるためには必須になってくるかもしれません。

何か普段の生活で思い当たるようなことがありましたらお気軽にご相談下さい。

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咬む力(歯ぎしり)と知覚過敏

歯ぎしりと血糖値の関係

2010/04/20  ごきそ歯科医院

歯の妖精のお話を知っていますか?

ごきそ歯科医院はtooth fairyプロジェクトに参加しています。

西洋では、子供が抜けた乳歯を枕の下に置いて寝ると、夜中に歯の妖精(tooth fairy)がやってきて、コインやプレゼントと交換してくれると言い伝えられています。

歯科治療で役目を終えた金属も、子供のために役立てられたら。。。

という思いから金属のリサイクルによる「tooth fairy」プロジェクトにごきそ歯科医院も参加する運びになりました。

リサイクルによって得た資金は100%全額、東南アジアでの学校建設に役立てることになっています。

日本歯科医師会 協賛

tooth fairyに関してはこちらこらどうぞ。

新一年生は虫歯になりやすい??

4月になり、新学期が始まりまるシーズンになりましたね。今年から小学校や中学高校に入学される方は特に期待と希望に夢を膨らませているのではと思います。

このように新しい生活が始まる時期は、実は虫歯ができやすい時期でもあります。

新小学生は少しずつ親の目の届かないところで遊んだり、お菓子を食べたりする事が多くなります。また、中学高校生にもなると、部活動や勉強で少しずつ夜型になり、夜食を食べたり、歯磨きしないで寝てしまったりという事が増えてきます。

ごきそ歯科医院ではお子さんの定期検診、予防歯科治療をとても大切に考えています。歯周病や虫歯も急に悪くなるわけではなく、小さいころからの積み重ねで少しずつ悪くなります。子供の時にしっかりとしたブラッシングを身につけ、予防が大切であるという概念を体で覚えないと、大人になった時にその付けが回ってきます。

定期健診では歯科衛生士による歯磨き指導、歯のお掃除、フッ素塗布などにより、虫歯、歯周病を予防します。ぜひこの機会に来院をおすすめします。

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子供の歯科治療・小児歯科に関してはこちらからどうぞ。

子供だってデンタルフロス(*^_^*)

2010/04/09  ごきそ歯科医院

ごきそ歯科の新しい口腔ケア(PMTC)・歯周病対策

ごきそ歯科医院でのPMTCの際に今まで使っていた研磨剤とは別に新しい研磨剤を導入しました。

新しい口腔ケア

コンクールという商品は歯周病の対策としてはとても有名な薬剤です。歯周病の進行度合いが中~重症の方のメンテナンスに主に利用することにしました。

また、ご自宅での歯周病ケアのために同じくコンクールの歯磨剤(歯磨き粉)リペリオの販売を始めました。もちろん、歯科医院でしか購入できません。ごきそ歯科の化粧室にも置いてありますのでご自由にお試しください。

コンクールの歯磨剤(歯磨き粉)

ご購入をご希望の方は受付にておっしゃって下さい。人気商品なので売り切れの場合はお取り寄せします。(2~3日で届きます)

予防歯科治療に関してはこちら。

歯周治療に関してはこちら。

ブラッシング方法に関してはこちら。

かみ合わせの勉強会

みなさんこんにちは。

4月になってとても暖かくなってきましたね。

今回の「ひとり言」では先日の日曜日に参加した講習会の報告をさせていただきます。

写真も添付しましたが、今回は銀座で長年、補綴治療(クラウンブリッジや入れ歯)などの咬合(かみ合わせ)の治療を専門とする藤本順平 先生の講演会に参加してきました。

今回は長期的に補綴物を機能させるためには何が大切かということを藤本先生の長年の臨床経験、データを参考にして検証するという勉強会でした。

一度入れた補綴物をいつまでも快適に患者さんに使っていただくということは、私たちの一番の願いでありますし、歯科医師の当然の役割だと思います。ただ一方で、とても難しいことでもあります。

それは、お口の中はみなさんが考えている以上に過酷な条件が揃っているからです。

唾液、細菌、かみ合わせの力、歯周病、カリエス(虫歯)などが合い重なって存在しているからです。一度入れた補綴物をいつまでも快適に使う事は歯科医師の力量はもちろん、患者さんの協力もとても大切です。ごきそ歯科に来ていただく患者さんにかみ合わせ治療、歯周病治療などなど、さまざまな側面から総合的にスタッフ全員でアプローチをさせていただき、いつまでも快適に補綴物を使っていただけるように努力しております。

藤本順平 先生の講演会

口腔ケアの大切さー歯周治療を中心に

がん治療前に口腔ケア

先日、新聞にがん治療前にしっかりとした口腔ケア(歯周病治療)をし、抗がん剤や放射線による副作用によって口腔以内に生じる炎症(口腔粘膜炎:一般的な口内炎とは区別して呼んでいるようです)を防ぎ、治療中に少しでも食事がしやすくなるようにしているそうです。

実際抗がん剤や放射線治療を始めると7~10日くらいで、唇の裏側などが腫れてくることがあります。口腔ケアを受けた患者さんからも「治療の前に口の中をきれいにしてもらって、安心して治療が受けられる」と好評だったそうです。

近年、医科と歯科の連携が増えてきています

医科の先生方も今まではどちらかというと口腔ケアは後回しになっていたところがありましたが、実際にしっかりとした口腔ケア(歯周病治療)をすることによって、お口がすっきりし、口数が増えたり、少しずつだが食欲も増してくるそうです。口から物を食べるということは人の一番の基本的な行動です。そのお口のケアを怠ると人としての機能も低下してしまいます。

具体的なケアの方法

  1. 歯科衛生士による歯磨き指導  歯ブラシは毛が柔らかく、ヘッド(毛の付いている部分)が小さいものをお勧めしている
  2. 抗がん剤や放射線治療を行うと唾液腺の機能が低下し口が乾きやすくなるため、生理食塩水にて一日3回以上うがいをする
  3. その他に痛みが強くて食事ができない場合は痛み止めを服用したり、食事の形状を工夫したりと臨機応変で対応するそうです。

静岡がんセンターの歯科口腔外科部長の先生も「口から食べることは脳や各臓器に刺激を与え、味覚を感じることで意識の覚醒につながる。お口の手入れをすれば、元気がなかった患者さんも口数が増え、笑顔になり、生きる力を得ていく」と口腔ケアの意義を説明しています。

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歯周病治療に関してはこちらからどうぞ。

口腔癌が増えているようです

歯周病の話

ごきそ歯科医院での診療の合間によく患者さんから「コマーシャルなどで宣伝している歯周病の塗り薬は本当に効果があるの?」という質問をいただきます。

答えは「塗り薬だけでは効果はありません」

歯磨き粉にしろ洗口剤にしろ塗り薬にしろ、それらは全て補助的なものなのです。

すなわち、しっかりとしたブラッシング、歯科医院での歯石の除去などの歯周病治療等をしていれば効果はありますが、ブラッシングが不十分な中で塗り薬等を使用してもほとんど意味がありません。

ただ、しっかりとしたブラッシングと併用すれば効果はあると思いますので、正しい使い方をしましょう。

ごきそ歯科医院では薬局などでは販売していない歯科医院専用の歯磨き粉や洗口剤を用意していますのでお気軽にスタッフに声をかけてください。

歯周治療に関しての詳細はこちら。

歯周再生治療

先日、新聞、インターネットで人の骨髄液に含まれる幹細胞を利用して歯ぐきを再生する治療が報告されました。患者対象の臨床研究で、移植をした患部は4~8ミリほど歯ぐきが回復したそうです。

歯周病は、歯を支える骨が無症状で少しずつ溶けて無くなり、最悪の場合は歯が抜けてしまう病気です。この歯周病の怖いところは、歯周病で一度失った骨は現代の医学でも完全に再生、回復させることが難しいということです。

近年、材料学の発展とともに、人工的に骨を作ったり、大がかりな手術によって骨を移植したりという方法で歯周病で一度失った骨の一部を再生させるという治療が一般的にはなってきていますが、これら人工的に骨や歯肉を作る治療も、必ずしも良い結果ばかりというわけではないようです。

現段階での歯周病の最も効果的な治療は、プラークコントロール(歯垢の除去)と歯石の除去ですが、この先医学の進歩とともに歯周病で一度無くなった顎の骨や歯肉(歯周組織)を簡単に再生できる日がくるかもしれませんね。楽しみです。

ごきそ歯科では歯周治療、再生治療に関する新しい情報を発信いたしますね。

歯周病治療に関してはこちら。

にっぽん子育て応援団のサポーター宣言しました。

ごきそ歯科ではこの度、にっぽん子育て応援団のサポーター宣言をしました。

にっぽん子育て応援団のホームページはこちらです。

子育てをしやすい環境を作っていこうとする団体です。ごきそ歯科でも微力ながらも力になればと思い参加させていただきました。

最近話題の勝間和代さんも発起人の一人です。さまざまな方が日本の将来のために真剣に議論を交わしている団体です。

歯周病と全身疾患

歯周医学(periodontal medicine)- 歯周病と全身疾患

近年、各種メディア、インターネット上ではもちろんのこと、各地で歯周病と全身疾患について医科と歯科の合同でシンポジウムが開催されるようになり、一般的に歯周病と全身疾患についての関連性が周知されるようになってきます。ごきそ歯科医院に通院されている患者さんからもよく歯周病と全身疾患に関する質問をいただきます。

20世紀初頭から歯周病、カリエス(虫歯)という疾患が慢性感染病巣として遠隔の組織、臓器に影響を及ぼしていると言われてきましたが、十分な科学的な証拠が乏しかったために特に注目されることはありませんでした。

しかし、ここにきて多くの研究者が歯周病と全身疾患・全身状態との関連の研究を始めています。

アメリカ『USA today』では「floss or die」というセンセーショナルなメッセージを発表しました。これはフロスで歯周病を予防するか、死ぬかという意味です。また『wall street journal』ではhealth plans expand dental benefits「生活習慣病等への医療費支出抑制を期待し、全米大手の健康保険会社が歯周病治療に対する補償範囲を拡大した」と報じました。

歯周病がさまざまな全身疾患と関係している

このように、世界的に歯周病がさまざまな全身疾患と関係しているという考え方が一般的になってきました。

近々ホームページ上で歯周病と全身疾患(特に糖尿病、骨粗鬆症など)との関連性、歯周病予防(歯周治療)の重要性、さまざまな歯周病のリスクファクターとしてのライフスタイル要因について書く予定にしています。

詳しくは「歯周治療」のページをご覧ください。

口腔乾燥症(ドライマウス)の治療 : ごきそ歯科医院

近年、お口の中や喉が渇くといった症状である口腔乾燥症(ドライマウス)がよく話題となっています。目が乾くといった症状であるドライアイ同様に注目されてきています。

口腔乾燥症(ドライマウス)の治療

軽度の症状では主に口の中のネバネバ感、虫歯、歯垢(プラーク)や舌帯の増加、それに伴った口臭も現れます。それが 重度になり、唾液分泌量が低下し口腔内の渇きが進行すると、強い口臭、舌表面がひび割れ、割れた舌の痛みいわゆる「舌痛症」で食事がとれない摂食障害、会話時にしゃべりづらいなどの発音障害も現れます。場合によっては不眠をおこすことにもなります。

口腔乾燥症(ドライマウス)の原因

では何が原因で口腔乾燥症(ドライマウス)が起こるのでしょうか?

(1)食生活

現代の食生活では、ファーストフードや軟らかい食べ物などの唾液を十分に出さなくても飲み込める食事が中心になってきています。 このため唾液の分泌が従来よりも少なくなり、口の中の潤いが足りず、口が渇く、舌がひび割れて痛い、といった症状が現れてきます。

(2)ストレス

現代社会はストレス社会とも言われ、大人も子どももみな様々なストレスを抱えているといわれています。人間はストレスを抱えた緊張状態になると交感神経が刺激されて唾液の分泌が悪くなります。ストレスをゼロにすることは無理でも少しでも軽減できるようにしたいものですね。

(3)年齢的なもの

人間誰しもが年齢の増加と共に各臓器の機能低下が見られます。口や顎の筋力の低下、萎縮、唾液を分泌する唾液腺の機能低下などにより唾液の分泌機能が低下して分泌量が減ります。

(4)薬物

抗うつ剤、鎮痛剤、抗パーキソン剤、降圧剤などの多くの薬物の副作用として唾液分泌の低下があります。

(5)口呼吸(口で呼吸すること)

鼻疾患(慢性鼻炎など)や癖で口で呼吸をする場合、口が渇いてしまうことがあります。

(6)その他疾患

糖尿病、シェーグレン症候群など

口腔乾燥症(ドライマウス)の治療法

まずは乾燥の程度を調べ、原因と特定をします。

それに応じてお口の清掃をしたり時にはお薬の処方をします。人工唾液を利用してお口の中を潤ませたり、唾液腺ホルモンやビタミン剤を服用して唾液を出やすくしたり、末梢組織の新陳代謝を良くしたりさせます。

原因を除去できる場合と、症状を和らげるのみの対症療法となる場合があります。

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口腔乾燥症(ドライマウス)・口臭とカンジダ

唾液とアンチエイジング

木曜日も通常通り診療しております。

ごきそ歯科医院では木曜日も通常通り診療しております。

「連絡先・診療時間・アクセス」はこちらから。

ごきそ歯科医院  院長

虫歯は減ってきている??

本当にカリエス(虫歯)は減ってきているのでしょうか?

先日、インターネットでこんな記事を見ました。

2009年度学校保健統計調査で、12歳児の永久歯の虫歯は1人あたり1.40本で過去最低に。データがある25年前の4.75本の3分の1にまで減った。同省は「学校や家庭での歯磨き指導が効果を上げてきたのではないか」とみている。

実際、私たちも日々の診療の中で子供のカリエス(虫歯)は減ってきているなと感じています。考えられる理由としては、記事の中にもあるように、家庭でお母さんがしっかりと歯磨きをさせているからだと考えられます。お母さんが子供のお口の中の状態に興味を持ちだしたということは本当に良いことだと思います。

子供のカリエス(虫歯)は減ってきている一方で、大人の口腔内状態はどうかと言うと、カリエス(虫歯)も歯周病も減っているとは感じられません。子供の頃からしっかり予防をしても、大人になってからカリエス(虫歯)、歯周病になってしまっては意味がありません。

病気(カリエス、歯周病等)になってしまっては、歯を削らなくてはなりません、最悪、歯を抜かなくてはなりません。

できるだけ歯を削らない!

できるだけ歯を抜かない!

これを実践するためには、病気にならないために予防をすることが一番大切です。

一生に一度しか生えてこない永久歯です。

最後まで自分の歯で食事ができるように、私たちと一緒にお口の健康管理をしましょう!

予防歯科治療についてはこちらで詳しく説明させていただいています。

歯ブラシ

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子供の歯科治療・予防(歯科治療) 小児歯科

子供の歯磨き習慣を作る 子供の治療で大切なこと

顔の役割とは

100年後の日本人はどんな顔??  日本人の顔が危ない??

東京大学名誉教諭で日本顔学会会長の原島博氏の話によると、人間の顔はまず「口」がエネルギーの取り入れ口としてでき、進化の過程を経て目、鼻、あご、歯、首、まぶたなどの器官が付け加わっていった。

そして、ヒトが直立歩行の結果手を使うようになると、本来のエネルギーの取り入れ口としての機能だけでなく、コミュニケーションの道具(メディア)としても大きな役割を果たすようになったという。

もっと大切にしてほしい「口」

原島先生の話では現代人の「口」について「食生活の変化などで、エネルギーの取り入れ口としての機能が退化している」と警鐘を鳴らし、「口はコミュニケーションの最重要メディア。もっと大切にしてほしい」と呼びかけています。

同氏の話では日本人の100年後の顔は、顎が極端に細くなった宇宙人の様な不気味な顔になる可能性があるという。

最近の子供の顎の形を見ているとなんとなく頷ける気もする。最近の子供は顎が細いので特に前歯が生えるスペースが足りずに、叢生(歯並びが悪い状態)になる傾向が強い。 

顔の大きさが違う殿様とお百姓

患者さんにも何度か話したことがありますが、江戸時代の殿様と農民では同じ時代を生きていたにもかかわらず発掘された骨を分析してみると、顎の大きさがまったく違っていたそうです。

その理由は簡単で、殿様は白米や柔らかい食べ物ばかりを食べていた。一方で、農民は堅い穀物ばかりを食べていたからです。食事の違いで顎を動かす筋肉の発達に違いが出て、結果的に顎骨の発達にも違いが出たのです。

子供の顎も小さくなってきている

最近の日本は欧米化によって食事の傾向が変化し、柔らかいものを食べることが多くなっています。それによって、しっかりとした顎の骨、筋肉が必要無くなっているから子供の顎も小さくなってきていると考えられます。すなわち、必要性が無いので、退化しているのです。

原島先生の話にもあったように、口は人間同士がコミュニケーションを取る最重要な器官です。それが退化してきているのは人間そのものが退化してきているのではと危機感を感じます。

顔は環境で変わる

人の顔は環境や気持によって大きく変わります。人間がいい顔になるためにはどうしたら良いか?と言うことを原島先生が提唱されているので添付したいと思います。

 「顔訓13カ条―いい顔になるために―」

  • 自分の顔を好きになろう。
  • 顔は見られることによって美しくなる。
  • 顔はほめられることによって美しくなる。
  • 人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。
  • コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。
  • 眉間にシワを寄せると、胃にも同じシワができる。
  • 目と目の間を広げよう。そうすれば人生の視界も広がる。
  • 口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。
  • 左右対称の表情作りを心がけよう。
  • 美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。
  • 人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔をしよう。
  • 楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。
  • いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。

子供の歯並びについてはこちらでも説明しております

日本人と糖尿病

日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい??

先日ネット上にて、このような記事が発表されていました。

これはとある製薬会社が発表したデータなのですが、日本人の体質について、「欧米人と比べて 血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすい傾向がある」と指摘しています。

これは、はっきりとした理由がわかっている訳ではないみたいなのですが、古い時代からの生活 を考えてみますと欧米人は牧畜民族ですので、ハンティングをして獲物を獲って生活していました。

一方で、日本人は農耕民族なので欧米人と違って肉類を多く食べてこなかった。それで栄養バランスが違ってくることによって膵臓の働き、発達にも違いが出てるのではないかと思われま す。

また、日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを知っている人は全体の4 割未満だそうです

最近は歯周病と糖尿病に大きな関係があることがよくわかってきています。

また近々、そのことについては詳しく書きたいと思います。

歯周治療に関してはこちらでも詳しく説明しております。

2010/01/21 ごきそ歯科医院

子供の予防歯科

1月に入ってから雪が降ったりと、随分と寒い日が続いていますが、みなさん風邪などは引いていないでしょうか?

と言いながら、私(副院長)は元旦の夜中に初詣に行った際に寒さのあまり風邪をひいてしまいました(汗)。

声が出にくかったため、説明も聞きづらいことがあったと思います。

申し訳ありませんでした。

さて、今年も様々な歯科に関する情報等を「ひとり言」では発信していきたいと思います。

日ごろ、患者さんとの間で話をしていること、新しい技術のこと、ごきそ歯科に関すること等々いろいろ書き込めたらと思っていますので期待してください。

子供の予防歯科について

今回は子供の予防歯科に関して書いてみようと思います。

最近の子供はお父さん、お母さんが子供のお口のことに関して興味を持たれている方々が多いこともあって、一生懸命子供の歯磨きをしたり、定期的にフッ素塗布をしている事が多いです。それによって、子供のカリエス(虫歯)は減ってきているようです。

子供のむし歯が多くなる時期

ただ一方で、お母さんが後磨きを止める頃(混合歯列期 乳歯と永久歯が混在する時期)から急に虫歯になる子も多くなっています。

理由として、小学校の高学年頃になると自分だけで歯磨きをする子が増えてくるからです。

きちんとした、ブラッシング方法が身に付いていれば問題ないのですが、自己流で十分なブラッシングが出来ていないことが多いようです。

生え始めの永久歯は脆弱

生え始めの永久歯はとても脆弱で、細菌感染(虫歯菌に感染)しやすくなっています。お母さんの後磨きから卒業するころまでにある程度の歯磨を自分で修得しないと、きちんとしたお口の管理が行き届かなくなり、カリエス(虫歯)が増えていく一方です。

ごきそ歯科では子供の歯磨き指導をとても重要と考えています。

歯科医師と衛生士がその子に合ったプログラムで無理のないブラッシング指導を行います。

一度削ったら復元はしない

永久歯は一生使わなくてはなりません。一度カリエス(虫歯)で削ったら二度と復元はしません。

ごきそ歯科のキーワードは「治療ではなく予防」です。

病気(虫歯)になってしまっては、歯は削らなくてはなりません。

小さいころから、しっかりと予防して病気から歯を守ることを習慣とすることが大切です。

詳しくは 「子供の治療・歯並び・予防(フッ素塗布)」のページをご覧ください。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年もごきそ歯科医院をよろしくお願いいたします。

私たちスタッフ一同、今まで以上に患者さんに快適に過ごしていただける医院を目指して努力してまいります。

2010/01/06 ごきそ歯科医院

顎関節症

近年、「顎が開きにくくなった」、「口を開けるときに顎の関節で音がなる」、「口を開けるときに痛い」、「朝起きると、妙に顎が疲れている」と言ったような、いわゆる顎関節症の方が増えてきているようです。

特に若い女性に多く見られるようになってきています。

ごきそ歯科では顎関節症の治療を積極的に行っています。

症状によって治療法は様々ですが、お薬によって治療したり、簡単なマウスガードを作って治療したりします。

「顎の調子が何かおかしい」、「顎で音がなる」などなど、ちょっとでも変だなと思ったら、我慢せずに一度、私たちに相談してみてください。

2009/12/16    ごきそ歯科医院

写真をアップしました。

12月に入って急に寒くなってきましたが、みなさん風邪は引かれていないでしょうか?

先日、ごきそ歯科の院内と私たち歯科医の写真を撮影しましたので早速HPにアップしました。ご覧下さい。

写真は私の親友であるHOPE CREATIVE カメラマン 小塚清彦 さんに撮影していただきました。

HOPE CREATIVEのホームページです。

http://www.hopecreative.net/

インフルエンザ予防 2009年

インフルエンザが流行っていますね。みなさんは大丈夫でしょうか??

ここではインフルエンザの基本的な知識と予防対策について書いてみようと思います。

インフルエンザとはウイルスによる感染症のひとつで、A型・B型・C型の大きく3つに分かれます。なかでもA型はウイルスの大きな変異をきたすため、世界的大流行(パンデミック)を起こすといわれています。

通常、12~3月に流行しているインフルエンザを「季節性インフルエンザ」といいます。季節性インフルエンザは、主にA型とB型のウイルスによって引き起こされます。

新型インフルエンザ

一方、ウイルスが変異して、新たに人への感染能力をもち、さらに人から人へと感染するようになったインフルエンザを「新型インフルエンザ」といいます。主に、変異したA型ウイルスによって引き起こされ、流行がおさまると季節性インフルエンザのひとつになっていく傾向にあります。

現在、世界的大流行を起こしている新型インフルエンザは、2009年4月、メキシコにおいて、初めて発生が確認されました。豚から人に感染し、やがて人から人へと広まったとの説から、発生当初は「豚インフルエンザ」とも呼ばれていました。現在では「パンデミック(H1N1)2009」という正式名称がつけられています。

誰もが感染する可能性のある病気

新型インフルエンザは、ほとんどの人がウイルスに対する免疫をもっていないため、誰もが感染する可能性のある病気です。しかし季節性インフルエンザとの共通点も多く、ワクチンで感染を未然に防いだり、早期に適切な治療を受けることにより重症化を防いだりすることも可能です。

大流行しているからといって慌てず、正しい知識を身に付けて、冷静な対応がとれるよう心掛けましょう。また、感染が疑われる場合には、早めに医師に電話で相談しましょう。

新型インフルエンザに関する知識

新型インフルエンザに関する知識について、簡単に整理しておきましょう。

● 新型インフルインフルエンザ(A/H1N1)の特徴

(1)感染したほとんどの人は、比較的軽症のまま数日で回復

(2)基礎疾患をもっている人は、重症化するおそれ

(3)多くの人が免疫を持たないため、季節性インフルエンザより、流行規模は大きく、感染者数も多いと予想される。季節性インフルエンザよりも、人に感染する力が強い。 (厚生労働省HPより)

● 基礎疾患って、具体的にどんな病気があるの?

ぜんそくなどの呼吸疾患・心疾患・糖尿病・腎臓病・ステロイド内服による免疫機能不全などです。持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高い方がいます。特に手洗い、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意が必要です。

● どうして、基礎疾患を持っている人は、インフルエンザにかかりやすいの?

答えは簡単!もともと免疫力が低下しているためです。

そこに新しく細菌やウィルスまで侵入してきたら、戦うことはできません。

また子供や高齢者、忙しくて疲れている人は、免疫力が下がっているので要注意!

● 日常生活において免疫予防って、どんなことをすればいいのでしょうか。

ポイントは5つ

(1)外出先から帰ったらまずは手洗い・うがいをしましょう。

石鹸を使って手首や指の間をしっかりと洗いましょう。消毒用アルコールも効果的です。

(2)人ごみをなるべく避ける。やむを得ず人ごみに行くときはマスクを使用しましょう。

(3)バランスのとれた食事

免疫細胞の材料となる、たんぱく質をはじめ、免疫細胞が多く集まる腸の健康のためヨーグルトなどの乳酸菌を積極的に取り入れましょう。

(4)質の高い睡眠

睡眠は疲労回復と同時に免疫力を高めてくれる大切な時間です。

(5)適度な運動

ウィーキングなどの軽い運動をすると全身の血流がアップして免疫力が高まります。

(6)ストレスをためない

「ストレスは万病のもと」。アロマを炊くなど、リラックスを心がけましょう。

これらの情報は必ずしも最新情報ではありません。最新の情報は下記のサイトにて必ずご確認下さい。

厚生労働省の情報サイト

新型インフルエンザの情報サイト

矯正臨床ベーシックセミナー

11月15日(日)に福岡で月に1回参加している矯正歯科の勉強会に参加してきました。

今年で2年目ですが5月から始まったセミナーも今年は今回で終了しました。子供の矯正を中心に学んでいますが、大人の矯正(成人矯正)、部分的な矯正も学びました。

子どもの治療のページでも書いていますが、子どもの歯並び、顎間関係(上下の顎の関係)は乳歯列期から経過観察することが大切です。それは、時には乳歯列期に治療を開始したほうがよい不正咬合もあるからです。

子どもの歯並び、顔つきで「何か変だな」、「違う場所から歯が生えてきた」、「永久歯が生える場所が無いのでは」等々、ちょっとでも気になることがありましたら何でも相談してください。

2009/11/17  ごきそ歯科医院

環境分析の結果が出ました。

ごきそ歯科医院では診療室の壁と天井に光触媒(酸化チタン)を吹き付けることによって診療室内の空気の清浄化を行っています。

光触媒には汚れ防止、抗菌作用、消臭作用と共にホルムアルデヒド等の化学物質を分解する働きもあります。

今回は光触媒を吹き付ける前と後でシックハウス症候群の原因物質の1つであるホルムアルデヒドが分解されたというデータを環境計量士の方に計っていただきました。

吹き付け前の計測 平成21年9月6日   ホルムアルデヒド 0.015ppm

吹き付け後の計測 平成21年10月5日  ホルムアルデヒド 0.013ppm

実際、病院の中はホルムアルデヒド特有の刺激臭が消えて、病院独特の臭い(消毒薬、歯科薬剤等々の臭い)がほとんどなくなり、快適な空間を作ることが出来ました。

2009/11/06  ごきそ歯科医院

知覚過敏

今までは何でもなかったのに、冷たい物を飲食したり、歯ブラシの毛先が当たったり、風が当たるだけで「歯がしみる(痛む)」症状が出たら、それは知覚過敏かもしれません。

「たかが知覚過敏」、そう思うかもしれませんが、虫歯、歯周病が原因で知覚過敏になっていたり、知覚過敏を放置していると最悪、歯の神経を取らなければならなくなる可能性もありますので注意が必要です。

思い当たるような症状がありましたらお気軽に相談してください。

2009/10/28  ごきそ歯科医院

症例写真

症例写真をいくつかアップしたのでご覧下さい。

随時さまざまな症例を掲載していきたいと思っています。

2009/10/17  ごきそ歯科医院

矯正治療中のみなさんへ

矯正治療中はブラケットが歯の表明に貼り付けてあるために通常何もつけていない場合と比べてプラークが付着しやすく、またブラッシングも困難になりカリエス(虫歯)、歯周病になりやすくなります。

ごきそ歯科医院ではカリエス(虫歯)、歯周病になるリスクの高い矯正治療中の口腔内ケアを特に強化しています。私たちスタッフと一緒にリスクの高い期間を乗り切りましょう!

 

歯周病治療に関してはこちらからどうぞ。

2009/10/15  ごきそ歯科医院

味覚障害

近年、味が全くしない、味が薄く感じるようになってきた、特定の味がわからない、苦味や渋味がする、本来の味とは違う味がするといった様な味覚障害という症状をよく見かけるようになってきました。

原因は様々ですが、無理なダイエットや偏食による亜鉛の欠乏、血圧を下げる薬による影響、糖尿病や肝臓障害など全身の病気による影響、歯周病、口腔乾燥症など口の中の病気が原因となっておきるものなどがあります。

思い当たるような症状がありましたらお気軽にご相談下さい。

2009/10/10 ごきそ歯科医院

子供の口呼吸

口で呼吸をする理由はさまざまですが、最近多く見られるのが鼻づまり(慢性副鼻腔炎)で鼻で呼吸できなくなり口呼吸になってしまうものや、お口を閉じる筋肉(例えば口輪筋)が弱くなってきているなどの指摘があります。

子供で鼻づまりの症状が出ると、いつも上顎洞(副鼻腔)に炎症があるため上顎の成長が妨げられて顎が十分に成長できず結果的に歯が生えるスペース不足になり歯並びが悪くなってしまうことがあります。また、お口の周囲の筋肉が弱くても歯並びにも影響を与えます。

お口の周囲の筋肉が鍛えられると、口が閉じるだけではなく、笑ったときにほおが上がりやすく、明るい表情になります。女性の場合は美容はアンチエイジングの面でも効果が期待できます。

2009/10/06  ごきそ歯科医院

光触媒で入れ歯の殺菌??

さまざまなシーンで活用されている光触媒ですが、医療での応用もかなり進んできています。

最近では光触媒で入れ歯の殺菌なんてこともできるようになっているようです。

夜、入れ歯をはずして光触媒を塗布したケースに入れてブラックライトの光をあてると入れ歯の臭いもなくなるそうです。

これからの高齢化社会、手軽にできる入れ歯のケアにはかなりのニーズがあるかもしれませんね。

2009/10/02   ごきそ歯科医院

御器所の名前の由来

みなさん御器所(ごきそ)と言う地名の由来をご存知でしょうか??

御器所の地名は古く、すでに鎌倉時代に見られたそうです。御器所の由来について『尾張志』は「御器所荘」として「府城東南一里にあり。此地は古(イニシヘ)熱田御神領にて、神事に用る土器を調進する故に御器所と名つけたるよし」と記している。

昔はごきそ大根が有名だったように畑や沼が多い地域だったそうです。

2009/10/01  ごきそ歯科医院

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御器所西城 昭和区の城跡

御器所八幡宮を御存知ですか? ごきそ歯科医院

矯正の講習会に参加しました

矯正の講習会

9月27日(日)に福岡にて開催されてた伊藤正彦先生(福岡県開業)主催の矯正臨床セミナーに参加してきました。昨年から月に一回参加しているコースで、今回は前歯の歯並びを改善する為の装置を作る勉強会でした。

近年、矯正治療のニーズが高まってきております。欧米では歯並びが悪いとそれだけでその人の評価が下がってしまうそうです。最近若いタレントさんや女子アナウンサーは、きれいな歯ならびの人が多いと思いませんか。これからは、特に人と接する職業につく場合は、良い歯ならびが大切な要素の一つとなってくるかも知れません。

見た目の改善は矯正治療の大きな目的の1つですが、目的はそれだけではありません。歯をきれいに並べることによって歯磨きをしやすい環境を作って歯周病の予防をします。また、よく噛めるようになるのでいつまでも楽しく美味しいものが食べれるようになるのでアンチエイジングとしての効果もあります。

2009/09/29 ごきそ歯科医院

お口の健康管理してますか?

みなさん、お口の健康管理(メインテナンス)をしてますでしょうか?

先進国では近年虫歯(カリエス)が激減しているというのに、日本では30年前と比べてもそんなに減っていないそうです。

なぜでしょう?

考えられる理由として、歯科医院にお口の健康維持のために定期的に通ってメンテナンスをしている方は人口の2%に過ぎないという事が大きな問題として考えられます。

定期的なメンテナンスによって虫歯(カリエス)、歯周病が予防できるというのはもはや世界の常識。しかも、長い目で見ると歯科にかかるコストもむしろ節約になるということが証明されています。

ごきそ歯科医院は開業当初から予防歯科の概念を取り入れてきています。そのため、いまでは本当に多くの患者さんが治療ではなく予防(メンテナンス)で来院されています。ごきそ歯科医院の衛生士は予防のエキスパートです。なんでも聞いてください。

予防歯科治療に関してはこちらからどうぞ。

2009/09/02  ごきそ歯科医院

アロマテラピーについて。

aroma

ごきそ歯科医院ではアロマテラピーを積極的に取り入れています。現在はペパーミント、ゼラニウムブルボン、オレンジスイートを交互に使っています。

ペパーミント:気分爽快な、辛味と甘さがある清涼感のあるクリーンな香りです。心、精神に活力を与えます。興奮を鎮めて冷静さや平常心を取り戻したいときに 使います。

ゼラニウムブルボン:バラに似た香りの中にミントを思わせるグリーンでハーバルな香りです。

オレンジスイート:果実そのままの甘い香り。

2009/09/01   ごきそ歯科医院

インプラントセミナーに参加しました。

インプラントセミナー

8月30日の日曜日を利用してノーベルバイオケア社主催のセミナーに参加しました。熊本県開業で国内外でも活躍されている中村社綱先生が講師でした。

今回のメインテーマはショートインプラントと傾斜埋入でした。

最近では骨を人工骨で作ったり、ほかの部位から移植したり、自分の細胞から骨を培養して作ったりと、いろいろな方法で骨を作ることによってインプラント埋入の可能性が広がってきてます。一方で、移植に伴う手術による体への負担、必ずしも成功するとは言えない手術へのリスクを回避するため骨増生を行うのではなくショートインプラントを利用したり、傾斜埋入と言ったテクニックを使って残された骨を有効に利用して手術のリスクを軽減しようと言う考え方も広まってきました。

インプラント発祥の地、スウェーデンでは昔からショートインプラントや傾斜埋入を利用して骨増生手術を可能な限り避けてきたそうです。その理由として、「スウェーデン人はお金が無いから余計な手術をやっている経済的余裕が無いんだ」と半分本気、半分冗談で大学教授が話していたそうです(笑)。倹約家のスウェーデン人らしい一言ですね。

どんな方法で骨を作ったとしても、やはり既存の自分の骨に勝るものは無いと私も考えています。

セミナーの最後に演者からインプラント治療の開発者であるブローネマルク教授が40年以上前に手術した患者さんの現状を聞くことが出来ました。

患者さん、教授共に杖をついて病院に来たようですが二人ともお元気で、患者さんのインプラントも40年以上経った今でも十分に機能しているそうです。

その状況を知って、改めてインプラントのすごさを感じるよい機会となりました。

2009/09/01  ごきそ歯科医院

改装しました!

みなさんこんにちは。

この度ごきそ歯科医院はお盆休みを利用して院内の改装をしました。

今まで以上に来ていただく方々に快適な空間を提供できるよう歯科医師始め、スタッフ一同努力していきます。

これからもよろしくお願いします。

 

ごきそ歯科医院   2009/08/26

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