昨日は伏見で開業されています佐分利先生のスタディークラブでの特別講演がありました。

講師は新宿で開業されています青木聡先生でした。

青木先生はウィーン大学でスラビチェック教授により構築された咬合の理論(シークエンシャル咬合)を一般診療に取り入れていらっしゃる先生です。
複雑な顎関節の動きをCADIAXなどの顎機能検査で数値化し、それを評価することで最終的な噛み合わせを構築してゆきます。
簡単な治療法ではないので今後も勉強が必要ですがいつの日かごきそ歯科でも取り入れられたらと思っております。