2月8日(木)診療後に保険医協会主催のセミナーに参加してきました。講師は昭和区にありますごきそレディスクリニック院長の小川麻子先生です。

 

今回のテーマは「妊産婦・授乳婦さんへの薬剤投与の留意点 赤ちゃんが大丈夫なら胎児も大丈夫?」でした。

 

薬の種類も毎年増え、さらに基礎疾患をお持ちのお母さんも増えてきているので今回改めて勉強しに行ってきました(^^)/

 

歯科医院でお出しする薬はさほど多くはありませんが、歯が痛んだり、歯茎が腫れたりといった急性症状の時にお薬なしで我慢するのは限界がありますし、お腹の赤ちゃんにとって良いわけがありません。また、授乳中でもお出しできる薬はありますし、薬を飲む時間を少し考慮するだけで母乳への移行を減らすこともできます。

 

大切なことは自分で判断するのではなく、かかりつけの産婦人科の先生、歯科の先生と十分に相談することです。決して我慢してはいけません。