テレビを見ているときなどにお子様のお口を見てみてください。口がポカンと開いていませんか??

日常的にお口がポカンと開いてしまって、口呼吸になってしまっているお子様が増えています。ぜひ一度、お子さんのお口をそっと見てみてください。

 

 

鼻腔は空気清浄機である

鼻で呼吸(鼻呼吸)をすると、空気は鼻腔を通過します。実は鼻腔中の粘膜には空気清浄機の役割を果たす粘膜があります。そこで、空気中の細菌やウイルスを除去します。さらに、空気を加湿、加温することによって体に優しい状態になってから体内に取り込むのです。

 

しかし、口呼吸をすると空気中の細菌やウイルスといった物質をそのまま体内に取り込んでしまうので、様々な問題が発生します。

 

有害物質が免疫力に影響する

所説ありますが、東大医学部の研究では、口呼吸で取り込まれた有害物質が扁桃を刺激します。その結果、免疫力が低下し、様々な疾患の原因になるのではと言われています。