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ごきそ歯科が名古屋市の昭和区に開業した経緯です

ごきそ歯科医院の歴史 名古屋市昭和区に開業した経緯 歯医者としての40年の歴史です

ごきそ歯科医院は1977年5月に現在の場所に開業しました

当院院長(父)は長崎県出身で祖父の代から長崎県松浦市にて歯科医院を経営しておりましたが、1970年に家族で名古屋に引っ越しをし、兄が名古屋市南区で歯科医院を開業したのをきっかけに、ごきそ歯科医院を開業するまでは、当院院長(父)も兄の経営する歯科医院にて勤務していました。

梅田ビル(現在のSTステーションビル)に開業

地下鉄鶴舞線の開業に合わせて梅田ビル(現在のSTステーションビル)の建設が始まり、建設終了後間もなく2階にてごきそ歯科医院を開業しました。

当時の御器所は今と比べると何もない町でしたが、時が経ち、地下鉄桜通線が開通し名古屋駅へも直通で行ける便利な場所になり、近隣には多くの大学もあることから、最近では若い学生や。若い家族が本当に多い町になりました。

当院では、昔から昭和区・御器所近辺に住まわれている方はもちろん、新しくこの街にこられた方々まで、本当に多くの患者さんにお越しいただいております。
この地域の地域医療に少しでもお役にたてるようにこれからもスタッフ一同努力してまいります。

 

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鶴舞公園の歴史  ごきそ歯科医院

鶴舞公園について

名古屋に住んでいる人、一度でも名古屋に住んだことのある人で、鶴舞公園の事を知らない人はいないでしょう。

ただ、私たちにとても身近な鶴舞公園の歴史について知っている人はあまりいないのではないでしょうか?

始まりは明治42年

明治42年に、名古屋最初の公園として開設されたのが始まりです。
翌年に開催が予定されていた第10回関西府県連合共進会(今でいう博覧会)の会場とすることを主目的として、また当時の名古屋に存在しなかった大公園を開設することも含めて整備された。

鶴舞公園で博覧会が開かれていたのですね!!

1918年に動物園が開園

共進会の終了した後も公園整備がすすめられ、なんと1918年には動物園が開園したのです。この動物園は後に東山に移転(現在の東山動物園)になりました。

図書館建設、普選記念檀、名古屋市公会堂の建設(昭和天皇の成婚記念)とさまざまな公園設備が作られました。戦争の空襲で国宝を含む多くの建造物が消失してしまいます。また、戦後の一時期は軍が使用したため市民の利用は制限されたが、現在では全域が市民に開放されています。

名古屋、昭和区にお住まいの方なら誰でも知っている鶴舞公園。

歴史を知った上で歩いてみるとちょっとした建造物などでもまた違った見方ができるかもしれませんね。

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御器所八幡宮をご存知ですか?  ごきそ歯科医院

御器所、昭和区周辺に住んでいらっしゃる方でも御器所八幡宮をご存じない方は結構いらっしゃいます。


今回、この御器所八幡宮をピックアップしたのはここが厄除開運、合格必勝、縁結び祈願にご利益があると聞いたからです。

いろいろなご利益が、、、

私(副院長)の父(院長)も私が予備校生時代によく合格祈願のために御器所八幡宮に行ってくれたそうです(苦笑)。今、歯医者をしていられるのもその御利益があったからでしょうか(笑)。
受験生の方、就職活動中の方、恋に悩んでいらっしゃる方、理由は様々だと思いますが皆さんの願いが叶うといいですね!!

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昭和区・御器所の歴史

御器所と言う地名の意味

みなさん、普段何気なく触れている、昭和区、御器所と言う地名ですが、どのような意味があるかご存知でしょうか?

昭和区と言う名前は、1937年(昭和12年)に元号の昭和より取られたそうです。

区名の決定に当たっては、旧御器所村内における御器所地区と広路地区の住民対立が影響したと言われています。

御器所地区の住民が提示した「御器所」を区名にする案に対し、広路地区の住民が激しく反発したため、中立的な「昭和区」の名称が採用になったみたいです。

鎌倉時代にはあった

御器所の地名は古く、すでに鎌倉時代にはあったそうです。御器所の由来について「尾張志」は「御器所荘」として「府城東南一里にあり。此地は古(イニシエ)熱田御神領にて、神事に用いる土器を調進する故に御器所と名つけたるよし」と記しています。
毎日、ごきそ歯科で仕事をしているので特に何も感じませんが歴史を調べてみるとなかなか面白いものですね。

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御器所西城 昭和区の城跡

御器所西城 昭和区の城跡

御器所のお城跡を紹介

最近はお城が流行っているようですので、御器所のお城跡を紹介してみたいと思います。

尾張藩祖義直と十四代慶勝を祀る社で、大正十一年(1922)六月名古屋開府三百年を記念して創建され、昭和二十四年九月、更に天照大神を主祭神として合祀したそうです。

この地は嘉吉年間(1441~44)のころ、佐久間美作守家勝が築城した御器所西城跡であるといわれ、現在は尾陽神社となっている。

四方に堀を構え、土居を巡らし北は断崖に臨む要害であり、現在は一部空堀が残っています。

私見ですが、城と言うよりも、当時の豪族の豪華な家と言った方がよいでしょうか。


尾陽神社

名古屋市昭和区御器所町2丁目

 

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今、御器所が熱い!!

御器所八幡宮 赤丸神事

梅雨明けはまだのようですが、すっかり夏のような気温ですね。


以前、昭和区の名所的な記事で御器所八幡宮を紹介させていただきました。今回は、その御器所八幡宮で行われるお祭りを紹介したいと思います。

御器所八幡宮 赤丸神事

稚児に朱の”しるし”をつけ虫封じを願う神事。夏祭りとも称されます。

この地方に古くから伝わる風習で、元来は稲に害虫がつかない様にするまじないが転じたものと言われています。
HPより引用

地元に伝わるお祭りです。大切に守りたいですね。

御器所八幡宮のHPです。

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